知財のレシピ

弁理士業務に関わるハック、トピックスなど。調査等のご相談、お請けします。

弁理士の年収

事務所勤務の弁理士の場合、売り上げの3分の1が年収に相当すると言われるんですが、これってどうなんですかね。扱う技術分野やクライアント等によって負荷も違うし、売り上げが変わってくるだろうし、3分の1の根拠は何なの?(はっきり明示してくれー)

 

昔々の弁理士が寝てても儲かってた時代に、非弁の技術者から搾取するための口実に過ぎない気がする。

 

いろんな弁理士に聞いてみて分かった傾向は、

 

学歴が高い人 ほど3分の1は安いと思ってる

 

ってこと、当たり前ですが・・・。自分の能力に自信を持ってるんですね(勘違い系の人もいますけど)。そして、経営に近い人ほど3分の1は適正と言います。ものすごく丼勘定な計算で根拠っぽい説明をしたりw

 

ある大事務所の所長さんにも伺ったことがあるのですが、売上に応じてだと担当するクライアントによって不公平が生じるから、そう言う決め方は上手くいかない、と。それも一理ありです。クライアントを沢山抱える大事務所は仕方ないかもしれないです。

 

3分の1が適正かどうかは自分が経営する側にならないとね。