知財のレシピ

弁理士業務に関わるハック、トピックスなど。調査等のご相談、お請けします。

渋谷にしかいない人、霞が関にしかいない人・・・

東京って一概に言っても、いろんな地域があって、それぞれの属性があります。

で、その地域にはそういう属性の人たちが集まっているわけで。

 

事務所のお客さんは渋谷に会社がある人が多く、いわゆる渋谷っぽい人たちです。

スーツを着て来所される方は全くおらず、シリコンバレー風の格好の方ばかり。

それに対応する弁理士も一般的な弁理士さんよりもラフな服だと思う。

 

たまに打ち合わせで霞が関の方に行ったりしますが、周りの方の服装がガラッと変わるので面白い。ビシッとスーツです。カッコイイw

ちなみに、審査官面接などで特許庁にくる人は、クールビズと言っても、弁理士は大体スーツ着てて、クールビズな審査官の方が、何と無くだらしなさげに見えるというか。

 

審査官は審査官で、霞が関風なんですよね。(いまは六本木にいるんだけど)うまく表現できないけど、例えば、いつもぶら下げてる身分証明書のIDを、Yシャツの左胸のポケットに入れてランチに行ったりするところとか(IDを見せたくないから)。

 

シリコンバレー風の黒ジャケット、黒シャツとかもいいのですが、ポリシー持ってやっておかないと、ただのだらしない人に見えちゃう。

 

最近、特に渋谷にしかいない人たちだなーと感じる今日この頃でした。