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いか京、なる阪、いか弁

いか京、なる阪、(いか阪、なる京とも言う)って今のいるのかな。

大学生のころ、いかにも京大、なるほど阪大と言うのを略して、いか京、なる阪と言う言葉がありました。チェックのシャツにリュック、メガネみたいな学生が当てはまるかと。

最近は、おしゃれな学生も増えたと思うので、あまりこういう子はいないのかなー。

東大もきっとこういう言葉があるんでしょうね(知らんけど)。

 

それで、弁理士会の研修に行くとよく思うのですが、「いかにも弁理士」って人、います。どういう人が「いか弁」なのか。神経質そうな、高齢のお爺さん、おじさんは、まず当てはまるんだけど、そういう人は弁理士会の研修じゃなくてもいっぱいいるから、あともうひとつぐらい「いか弁」の要素が欲しいところ。本能的に「!」と思うものがあるんだけど、うまく表現できない。大手特許事務所HPの弁理士紹介とかで掲載されている画像を機械学習させれば、いか弁の判断ができるようになるかもしれませんw

 

いかにも弁護士の「いか弁」もいます。こっちの方が分かりやすいですよね。大手法律事務所のHPの写真はいかにもすぎて笑える。まぁ、かっこいいんですけど。