知財のレシピ

弁理士業務に関わるハック、トピックスなど。調査等のご相談、お請けします。

専業主婦のいる審査官

専業主婦のいる男性弁理士、に引き続き、同じ知財業界ということで、今度は審査官の場合について。

 

不思議と男性弁理士に対して感じたようなザラッとした気持ちが湧かない。

 

公務員は長時間労働出来るかどうかでは採用が決まらないからでしょうか?女性は何割か採用しなければならないと、政府目標があるし。

 

弁理士の仕事は時間と売り上げがある程度相関するから、長時間労働出来る弁理士は事務所内の評価も高く、所長の覚えもめでたい(売り上げ悪い場合は使い捨てのコマとも言える)。産休とか育休とか面倒くさいこと言う女はそりゃ採用したくないでしょ、本音では。

 

審査官は公務員ということもあって、専業主婦率は(体感ですが)高かったけど、弁理士みたいに、奥さん専業だとツラくない?とか思わないんですよね。稼ぐ弁理士に比べたら全然安いけど給料は悪くないし、理不尽な上司(そんな人も弁理士に比べたら全然少ない)がいても数ヶ月から数年で異動になるし。耐えるツラさが弁理士の比じゃないw

 

単調なルーチンワークに耐えられなくなる可能性はあるかも。それで耐えられなくなった場合、猛烈な嫁ブロックはあるでしょう。そういう職業選択の自由がないのは審査官でも一緒か。