知財のレシピ

知財いろいろ、弁理士業務いろいろ、弁理士試験や就職のこと

仮想審査シミュレーション!

人工知能による仮想審査が受けられる、ということで無料版を早速試してみました。

 

人工知能を搭載した『アイピーサムライ(IP Samurai)』は、発明内容(新しいアイデア)をテキストボックスに入力すると、特許分類付与、先行技術調査、発明の内容理解・認定、特許登録可否可能性を実施します。

 

prtimes.jp

 

とりあえず、最近公報が発行されたものの請求項1を適当にコピペして

審査を受けてみました。結果は「B」(まぁまぁ特許になるかも?)

 

無料版だからか、マッチ結果が表示されている引例として何を引いてきてるのか見れないんですよね。なので、実際の精度がよくわからない。ちなみに、分類は公報のと大体あってた。

 

これって、弁理士が使うことを想定しているの?弁理士に頼みたくない知財部が節約のために使うことを想定しているのかな?ゆくゆくは審査官?

 

ちゃんと使い込んでないからよくわからないけど、面白そうってことは言えるw

 

特許庁では、この他にも色々面白そうなサービスを紹介してるから、これも

試してみたい。

知財インテリジェンスサービス(試行) | 経済産業省 特許庁